【新潟県内全域対応】一般貨物自動車運送事業の法令試験対策セミナー

役員法令試験の合格を「丁寧」「確実」にサポートします

新潟県でこれから運送業許可の取得を目指す方へ、営業ナンバー・緑ナンバー取得に必要となる「役員法令試験」の対策サポートを提供しております。過去問および対策テキストのご提供から、勉強の進め方の個別アドバイス、許可申請とのセット対応まで、ご状況に合わせて承ります。「何を勉強すればいいのか分からない」「一度落ちてしまって不安」など、どの段階でも構いませんのでお気軽にご相談下さい。

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よくあるお悩み

  • 役員法令試験って、結局なにを勉強すればいいの?
  • 仕事が忙しくて、試験勉強の時間がなかなか取れない
  • 一度試験に落ちてしまい、後がないので不安
  • 試験を受験できるのが誰なのかわからない
  • 運行管理者試験に合格していても受験が必要?

役員法令試験は、合格しなければ運送業許可が下りないという、許可取得の一つの関門ともいえる試験です。出題範囲は13もの法令にわたり、合格率はおおよそ半分で推移しており、必ず受かる試験ではありません。 当事務所では、何を・どこまで・どう勉強すればよいかを整理し、お客様の状況に合わせて合格まで伴走いたします。


役員法令試験とは?

役員法令試験とは、一般貨物自動車運送事業(いわゆる運送業・営業ナンバー・緑ナンバー)の許可を取得する際に、申請者が受験しなければならない試験です。

一般貨物自動車運送事業の審査基準には、「申請者またはその法人の役員は、貨物自動車運送事業の遂行に必要な法令知識を有すること。」というものがあります。これを満たすかどうかの判断として、法令試験が実施されています。

なお、許可申請だけでなく、以下の申請をする場合にも受験が必要です。

  • 譲渡譲受認可申請
  • 分割認可申請
  • 相続認可申請

役員法令試験の概要

項目内容
受験者個人=事業主本人
法人=常勤役員のうち1名
実施時期奇数月(年6回)
申請受付月の翌奇数月の20日前後
試験時間50分
出題数30問
合格基準8割以上(24問以上正解)
出題方式○×方式・多肢選択方式・語群選択方式
受験回数2回まで
(※2回不合格の場合は申請を取り下げ、再申請が必要)
合格発表試験当日に即日発表
実施場所新潟県の場合は新潟運輸支局での受験
その他当日は条文集が配布されるので、見ながら解答ができます

例①)3月10日に申請受付

→ 5月20日前後の法令試験を受験

例②)8月31日に申請受付

→9月20日前後の法令試験を受験

許可申請~法令試験までの流れ

① 受験する役員の選定

許可申請書に添付する「事業計画書」には、法令試験を受験する役員を記載する欄があります。そのため許可申請時点で受験者を決めておく必要があります。


② 許可申請書の提出

許可申請書を提出した日の翌奇数月の20日前後が試験日となります。

大体は午後の実施ですので、あらかじめ予定の確保をしておきましょう。


③法令試験実施通知書が届く

試験日が近づくと、運輸局より試験実施の通知書が届きます。試験に関する案内なので必ず一度ご確認下さい。

当日はこの通知書に点数が記されますので、忘れずにご持参下さい。


④ 受験

試験日当日は受付時間に間に合うように支局へいきましょう。

万が一法令試験を受験できない場合は事前連絡が必要ですが、自己都合の場合は不合格となります。


⑤ 合格発表

試験後、即日で合格発表が行われます。


出題範囲

出題範囲は「一般貨物自動車運送事業の許可等の申請に係る法令試験の実施について」という文書で公示されており、令和8年6月1日時点での出題法令は以下の通りです。

  1. 貨物自動車運送事業法
  2. 貨物自動車運送事業法施行規則
  3. 貨物自動車運送事業輸送安全規則
  4. 貨物自動車運送事業報告規則
  5. 自動車事故報告規則
  6. 道路運送法
  7. 道路運送車両法
  8. 道路交通法
  9. 労働基準法
  10. 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)
  11. 労働安全衛生法
  12. 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)
  13. 製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)

「合格できるか自信がない」「もう後がない」という方へ

役員法令試験は、過去に出題された問題を繰り返し解くことで着実に合格に近づける試験です。やみくもに条文を暗記しようとすると、難しい文章のかたまりに圧倒され、かえって挫折してしまいがちです。

当事務所では、まず「解ける問題」から始めていただき、徐々に条文に慣れていく進め方をおすすめしています。お忙しい役員様でも、ポイントを絞って効率よく対策できるようサポートいたしますので、ご安心下さい。


合格までのサポートの流れ

当事務所での役員法令試験サポートの流れは以下のとおりです。


① 相談・ヒアリング

電話・メールなどで、お客様の状況をヒアリングいたします。 「試験の受験時期」「どのような勉強が必要なのか」「許可申請についても気になることがある」など、気になる点は何でもご相談ください。

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② お申し込み・プランの選択

ヒアリングをもとに、お客様に合ったプランをご案内します。ご納得いただいた上でお申し込みください。


③ 過去問・問題集のお渡し/対策スタート

お申し込みいただき、ご入金が確認できましたら直ちに過去問と条文集をお渡しします。フルセットプランの方は対策セミナーの日程調整をいたします。


④ 試験対策・個別フォロー

「ここが分からない」「この問題の考え方を知りたい」といったご質問にお答えしながら、合格ラインに届くよう対策を進めます。


⑤ 許可取得までサポート(許可申請とセットの場合)

役員法令試験の合格後も、営業ナンバーの取得には補正対応などが必要な場合もあります。また許可申請後も行わなければならない手続きが存在します。許可申請とセットでご依頼いただいた場合は、書類作成から運輸局とのやり取りまで、許可取得までまるごとお任せいただけます。


役員法令試験サポートの費用について

お客様のご状況に合わせて、以下のプランをご用意しております。

料金には印刷費と郵送費とが含まれております。

プラン内容料金(税抜)
対策資料提供プラン過去問・対策テキスト・条文集をお渡しします30,000円
対策フルセットプラン上記のプランに加え、対策セミナーと過去問解説を提供します50,000円
対策追加プラン当事務所に申請ご依頼中の方が対策フルセットをお申込みされる場合の料金です30,000円

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よくあるご質問

Q. 会社の役員2人で受験することはできますか?

A. 法人の場合、登記されている常勤役員のうち1名のみが受験できます。登記されていない役員の受験、複数名での受験は認められていません。

Q. 役員が一人だけで、忙しくて勉強の時間が取れません。

A. 常勤役員しか受験できないため、その役員様に受験いただく必要があります。どうしても時間が取れない場合は、常勤役員を追加して登記し、その方が受験されるなどで対応が必要です。

Q. どれくらい勉強すれば合格できますか?

A. 個人差はありますので、何時間勉強すれば確実に合格するというものはありません。ただし、過去問を繰り返し解くことで合格は十分に可能です。許可申請の書類準備を始めた頃から、少しずつ取り組まれることをおすすめします。

Q. 対策テキストを見たり、セミナーを受講すれば確実に合格できますか?

A. 本サービスは貴社の試験合格を保証するものではありません。あらかじめご了承下さい。

Q. 2回不合格だと、もう運送業許可は取れないのですか?

A. いいえ。2回目で不合格だった場合は申請取り下げとなりますが、その後再申請すれば受験が可能です。あきらめる必要はありません。


運送業許可の手続きもまるごとサポートします

役員法令試験は、運送業許可取得のための一つの関門です。許可取得には、営業所・車庫・資金などの要件確認や、申請書類の作成・提出など、多くの手続きが必要になります。当事務所では、これらをまとめてサポートしております。

法令試験対策のみのご依頼も承っております。自社で申請された場合や、他の行政書士事務所にご依頼されている場合でも、お気軽にご相談下さい。


対応エリア

新潟県全域対応です。原則貴社へ伺って行いますが、ご希望であれば郵送やオンラインでも対応可能です。

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2026年6月3日